教材レベルについて

たのまなネイル教材のレベルはどうなの?

たのまなのネイル教材のレベルが気になったので調べてみました。

 

通信講座の教材などは実際にプロが使っているものよりもあまりよくないものが届く例があるみたいです。

 

ですが、たのまなで使っているものは、日本最大手のネイル商材会社「ネイルパートナー」「TAT」と提携しているそうです。

 

 

ネイルパートナーについて

 

 

社名
ネイルパートナー株式会社
設立
平成17年1月27日
従業員
154人(正社員93人)
売上高
58億(平成27年8月実績)
事業内容
プロフェッショナル用ネイルグッズ卸販売業
主要取引先
ネイルサロン… 約8,000店
ネイルスクール及び理美容学校… 約250校
個人会員… 約40,000名

 

ということで、プロ用のネイルグッズを販売している会社としては間違いないようですね。

 

 

TATについて

 

正式名称はNail TATというようです。

 

Nail TATはプロのネイリスト専用の卸問屋です。
兵庫県の会社で、

 

「ネイル材料の卸し・商品開発
私たちは、ネイリスト、ネイルサロン、スクール、専門学校などに材料を販売しているネイル用品専門商社です。年中無休で全国のお客様に素早く商品をお届けする通信販売が事業の中心になっています。また、特化したお役立ちオリジナル製品の開発や、自社で取り扱う材料、製品に対する安全性、そしてネイルの技術に関する情報の提供に努めています。新規事業としては、「お役立ち」のキーワードでネイルサロン、スクールの顧客管理や来店促進などの運営面を助ける「ネイル業界支援業」を展開しています。わが社はネイルビジネスを通して、お客さま、取引先、スタッフ三者の喜びと感動を共有します。」

 

という事でした。

 

普通はこの2点は専門業者なので、プロ価格で買えるのはプロだけなのですが、たのまなを受講していれば、準プロという扱いになるそうで、ネイルグッズすべてが、プロ価格で購入できるそうですよ。

 

 

プロが普段から使っているものと同じものなので教材のレベルはプロレベルで、ネイリストとして働くようになってからも普通に使えるものですよ。

 

 

受講後も会員価格で買えるので、長い目で見ればかなり節約になりそうです。教材が格安で買えるので、思う存分練習できますよね〜。

 

こういう提携ができるのも大手のヒューマンアカデミーが運営しているたのまなのネイルの特徴だとも思いました。